
「どこまで報告すればいいか分からない」「相談するタイミングを迷ってしまう」──そんな悩みから、仕事をひとりで抱え込んでいませんか?
報連相がうまくいかないと、認識のずれや対応の遅れにつながることもあります。
このセルフチェックでは、職場での情報共有や相談の傾向を見える化できます。
このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方もスムーズに進められます。
公開日:2026年10月6日/更新日:2026年10月6日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
報連相が苦手な人をセルフチェックしてみよう!
過去2週間の職場での報告・連絡・相談の場面を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、報連相が苦手な傾向を把握できます。
ご自身の情報共有や仕事の進め方を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.仕事の進捗を、どのタイミングで報告すればよいか迷うことがありますか?
2.問題が起きても、自分で解決してから報告しようとして連絡が遅れることがありますか?
3.悪い知らせほど、上司や関係者へ伝えるのを先延ばしにすることがありますか?
4.「これくらいなら報告しなくてもよい」と自己判断し、後から共有不足になることがありますか?
5.分からないことがあっても、まず自分だけで長時間考え続けることがありますか?
6.相談すると相手の時間を奪う気がして、声をかけることをためらいますか?
7.質問する前に、「自分で調べるべきことでは」と考えすぎて相談が遅れることがありますか?
8.仕事の方向性に迷っていても、ある程度完成するまで確認を取らないことがありますか?
9.依頼された仕事について、期限や目的、優先順位が曖昧でも確認せず進めることがありますか?
10.報告するときに情報を盛り込みすぎて、結論や重要な点が伝わりにくくなることがありますか?
11.反対に、説明を省きすぎて、相手から何度も確認されることがありますか?
12.相手が何を知る必要があるかを考えて、情報を整理して伝えることが難しいですか?
13.自分では順調だと思っていても、途中経過を共有せず相手を不安にさせることがありますか?
14.予定や状況が変わっても、関係する人へすぐ連絡しないことがありますか?
15.自分の判断で進めた後に、「先に相談してほしかった」と言われることがありますか?
16.複数の人が関わる仕事で、誰に何を共有すべきか分からなくなることがありますか?
17.メールやチャットを送る前に文章を考えすぎて、連絡そのものが遅れることがありますか?
18.周囲から「もっと早く言ってほしかった」「途中で報告してほしい」と指摘されたことがありますか?
19.困ったときに相談することを、仕事を任された自分の力不足のように感じることがありますか?
20.問題が大きくなる前に必要な人へ情報を共有し、助けや判断を求めることが難しいですか?